DUGAで剃髪・断髪動画を探す方法

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DUGAで剃髪・断髪動画を簡単に探す方法

アダルト動画配信サイトのDUGAは会員数95万人以上、作品本数11万本以上と国内では最大級の人気を誇ります。

 

ですが、剃髪・断髪動画を探すには、作品本数の多さがかえって不便になる事も考えられます。

 

それは、剃髪・断髪動画の割合が少ないからです。

 

多くの作品の中から目的の作品を探す際は少しコツが必要です。ただし、普段検索サイトで利用している技も使えるので、覚える事はそれ程多くありません。

 

大手検索サイトでは、単一のキーワードで検索すると、数だけ膨大になり、欲しかった情報を見つけるのが大変です。

 

例えば、大手検索サイトで、「髪」で検索してみると、なんと2億件近い情報がヒットします。第一位は頭髪の説明を掲載しているページでした。

 

その他に薄毛の悩みやヘアスタイル、美しい髪になるためのコツなどが書かれているページが占めていました。

 

残念ながら、剃髪関連の動画は先頭ページには見つかりませんでした。

 

このような残念な結果を避けるために、利用しているのが複数キーワードでの検索です。「髪 動画」の二つのキーワードで検索すると、髪と動画、二つのキーワードを含む結果を返してくれます。


「髪 動画」なら、先ほどの結果とは様変わり。人気の髪関連動画が上位を占めていました。件数はかなり少なくなって2千万件位に減り、髪単独での検索の約1/10に絞り込まれました。

 

それでも断髪系の動画は見つかりません。やはり、「断髪 動画」などで検索するのが近道です。「断髪 動画」になると突然エロ系のページがヒットしだすようになります。

 

ヒット件数も40万件近くに落ち着き、剃髪・断髪フェチの方が満足できるようなページが見つかりやすくなります。

 

このように複数のキーワードを半角のスペースで区切ると、膨大な情報の中から、欲しいページを見つけやすくする効果があります。

 

半角のスペースで区切る方法はAND検索と呼ばれている検索方法です。

 

大手検索サイトで運用されている技は、アダルト動画DUGAでも利用可能です。

 

DUGAは、作品のタイトルや出演者名、メーカーやレーベル、作品紹介に探したい言葉が入っていると、AND検索などで検索する時に、そのページを表示してくれるシステムのようです。

 

AND検索は検索結果を絞り込むのに利用します。反対に検索結果を拡張(増やす)ために利用するのがOR検索と言われるものです。

 

こちらは、検索結果がゼロ件やあまりに少ない時に利用すると便利です。


例えば「スキンヘッド」ではあまり満足する結果が得られなかったら、「スキンヘッド OR 剃髪」で調べれば、スキンヘッドか剃髪を作品ページに含む結果を導き出してくれるのです。

 

これでも足りなかったら、「スキンヘッド OR 剃髪 OR 断髪」で検索すると断髪を含むページも検索結果に含まれることになります。

  1. スキンヘッド単独:35件
  2. スキンヘッド OR 剃髪:106件
  3. スキンヘッド OR 剃髪 OR 断髪:126件

とキーワードが増えるにしたがって、見つかる作品本数も増えている事が分かります。

 

この便利なOR検索。キーワードをつなぐORの前後には半角スペースを入れることをお忘れなく。

 

AND検索とOR検索で多くの結果は導き出せますが、最後に望まない結果を削除する方法をお教えします。

 

それが、マイナス検索です。剃髪動画は見たいけれど,
男性が登場する作品は見たくないなら、「剃髪 -男」でOKです。

 

マイナスの前だけ半角スペースを入れます。こうすることで、剃髪作品の中から男性が登場する作品を除外することが可能になります。

 

ただし、マイナス検索は作品本数が少ない剃髪関連動画探しに使うと、余計に結果が少なくなってしまうのでAND検索とOR検索の二つさえあれば大丈夫でしょう。

DUGAはファイル消失した作品を完全復旧

パソコンやサーバーは精密部品の組み合わせで出来ているので、突然故障してしまう事も珍しくありません。

 

人間の寿命と同じく、いつ終わりを迎えるか正確には分からないのが現状です。

 

パソコンで特に壊れやすいのはハードディスク。高速で回転している円盤の上に浮かんでいるヘッドとの間隔はナノメートルの単位しかありません。

 

ほとんどすれすれの状態でハードディスクの磁気に記録されたデータを読んだり、記録したりしているのです。

 

パソコンよりも高性能のサーバーも故障することがあります。

 

11万以上の作品をダウンロードやストリーミングで配信しているアダルト動画総合サイトのDUGAは2017年2月に一部のファイルがメンテナンス時に消失する事故が起きてしまいました。

 

事故の詳しい経緯はわかりませんが、消失したファイルの数はなんと2,863件。

 

あなたがもし担当者や経営者だったら、どのような判断を下すでしょうか。

 

ダウンロード済の動画の再生に影響はなく、これから新たに作品をダウンロードしたりストリーミング再生を行なったりする事ができないので、復旧をあきらめ、金銭的な補償などの方法も採れたかもしれません。

 

いい加減なサイト運営者なら、お金にもならない後ろ向きの業務など行いたくないはず。消失した作品のデータ復旧作業は本来であればやらなくても良い作業です。

 

DUGAの作品は11万本以上あるので、割合としても少なく、ストリーミング再生を行いたい方へは個別に対応してもお客さんは怒らないと考えられます。

 

しかしDUGAの運営サイドは困難な完全復旧の道を選んだのでした。復旧には、もう一度作品を集め、エンコード(データ圧縮など)を行い、再びアップロードするという気が遠くなるような作業が必要。

 

復旧作業で失うのは、大切な時間。しかしそれ以上にユーザーの信頼を得る方選んだDUGAの運営者には頭が下がる思いです。

 

作品ごとの復旧状況はPDFファイルで公開していました。

 

当初予想された復旧日数は数か月。ですが、実際に完全復旧(一部の作品は再エンコードが出来ないため断念)したのは、約9ヶ月後の2017年11月22日になってしまったのです。

 

この間どれくらいの時間と人員が作業に費やされて、通常業務に支障が出ていたのかはわかりません。

 

完全に復旧が完了した今、スタッフが一丸になってトラブル解消に一生懸命になっていた姿が目に浮かびます。
剃髪市場
人間の本当の姿は、順調な時に表れるものではないと考えています。困難に直面して初めて真価が問われます。

 

最近は企業の不祥事が多いですが、経営者が深々と頭を下げるだけでは問題は解決しません。お客さんのことを思えば車ならリコールや点検整備。

 

一般消費者向きの商品なら、返金や新しい商品への交換などをしっかり行ってくれるかが大切になってきます。

 

DUGAが100万人のユーザーに利用されているのも、今回のトラブルへの対応に見られるように、信頼できるサイトと認識しているからに他ありません。

 

トラブルの解消を見届けたユーザーは、これからもますますDUGAを安心して利用できると感じたはずです。